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正月用もちの製造ピーク 木島の松木農場

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正月用切りもちの製造が上越市木島の「松木農場」(松木長生社長)でピークとなっている。
同農場では堆肥(たいひ)を使い無農薬栽培したコガネモチでもちを製造。インターネットでも注文を受けており、贈答用や自宅用などとして、製造した9割は関東を中心とする県外に発送する。
「収量より味にこだわった米作りをしている。おいしさはもちろん、無農薬で保存料なども使っていないのが『体にも安心』と受けているのではないか」と松木社長。
今年も11月10日ごろから製造を始め、今月いっぱいが作業のピーク。切りもちは白もちをはじめ、ヨモギや玄米、ゴマ、豆入りなど6種類。要望に応じて鏡もちも作る。8日はスタッフ3人が切りもちをパック詰めする作業に追われた。
松木社長は「粘りとコシ、甘みがあるのがうちのもちの特徴。ぜひ食べてみてほしい」と話していた。
地方発送ほか即売もしている。問い合わせ0120・25・4847。

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