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全中での活躍を報告

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全国中学校総合体育大会夏季大会に出場し、入賞するなどした上越市の選手9人が31日、村山秀幸市長を表敬訪問し、大会結果を報告した。
 上越市からは、陸上競技に直江津中3年の神戸諒平君と、城北中2年の冨士田ケアリー大夢君が、体操競技に大潟町中2年の小野大輝君、同3年の渡辺夏生さん、同2年の佐藤玲さん、同1年の佐藤華さん、同1年の新保朋佳さん、井部梨さん、柔道に直江津東中3年の原広夢さんが出場した。このうち8月20日~23日に鳥取県で行われた陸上競技では、冨士田君が男子走り高跳びで自己ベストとなる1m94cを飛び4位に入賞する活躍を見せた。
 同日は村山市長に一人ひとりが大会結果などを報告。村山市長は「体に気をつけて、スポーツに励んで下さい」と選手をねぎらった。
 体操女子団体で12位となった渡辺さんは「初めての全中で緊張したが練習の成果が出せて良かった」と話していた。冨士田君は「記録的には満足。冬のトレーニングをきちんとやり、全中新記録の2m7cを飛んで優勝したい」と次回大会への目標を語った。
写真=大会結果を報告する冨士田君

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