上位目指して健闘誓う

今日28日からリージョンプラザ上越で行われる第62回中部日本卓球選手権に出場する上越卓球連盟の選手13人と関係者が27日、村山秀幸市長を表敬訪問し、上位進出を誓った。村山市長は選手を激励し、活躍を期待した。
大会には東海4県(静岡、愛知、岐阜、三重)と北信越5県の代表が集まる。今回は小、中学生が対象で、1310人が参加。男女それぞれカデット(中学2年以下)、ホープス(小学6年以下)、カブ(小学4年以下)に分かれて試合を行う。
出場する選手は、昨年度から連盟内に創設された特別強化指定選手。週6日のペースで練習し、過去には全日本選手権や東日本大会などにも出場した実績を持つ。
表敬訪問した選手は一人ひとり、ベスト8進出や上位入賞などと目標を語り、健闘を誓った。村山市長は活躍を期待するとともに「ほかの県の選手と仲良くなって、これからもライバル関係が続くように頑張ってほしい」と激励した。
牧田萌さん(城北中2年)は「上位進出が目標。1試合、1セット、1点でも多く戦いたい」と抱負を語り、星野彬広君(同1年)は「ベスト8に入りたい」と意気込んだ。
写真=上位を目指して気勢を上げる選手。
出場する選手は以下の通り。(敬称略)。
【男 子】
▼カデット 星野彬広(城北中1年)▼ホープス 斉藤大輝、神戸基貴(直江津南小6年)船崎佑人(富岡小6年)▼カブ 吉川千馬、山本謙成(東本町小3年)
【女 子】
▼カデット 牧田萌(城北中2年)▼ホープス 瀬川華子(大潟町小6年)吉川美紀、柳るな、清水千聖(東本町小6年)佐藤雛の(同5年)井上萌(八千浦小5年)







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