陸上競技で全国大会出場

28日東京都の国立競技場で行われる第26回全国小学生陸上競技交流大会に出場する「上越はね馬クラブ」所属の小学生が20日、大会を前に村山秀幸上越市長を表敬訪問し、大会への意気込みなどを語った。
先月新潟市で行われた県予選会の男子走り高跳び、男女の4×100・リレー、5年生男子100・で優勝した選手たちで、県を代表し全国大会へ出場する。村山市長は「暑いので体調に気を付けて。良い思い出を作ってきて下さい。精一杯頑張って」と激励した。
選手たちは毎週土曜に高田公園陸上競技場に集まり練習を積んできた。男子リレーの岡田晃樹君(新井南小6年)は「バトンミスをせず全力で走り、50秒を切って優勝したい」、女子リレーの麦谷絵理香さん(和田小5年)は「ベスト記録となる54秒を目指したい」と話していた。
はね馬クラブは、市陸上競技協会が主宰する小学生対象の陸上競技クラブで、現在上越市、妙高市の185人が登録している。同クラブの全国大会出場は10年連続。
出場メンバー11人は次の通り。【男子走り高跳び】伊藤瞭汰(八千浦小6)【男子4×100・リレー】岡田晃樹(新井南小6)品田零央(大潟町小6)三浦佑介(新井小6)前山鎮也(里公小6)土田千夏詩(上教大附属小6)【5年生男子100・】三田村陽太(斐太北小5)【女子4×100・リレー】麦谷絵理香(和田小5)櫛笥みどり(下保倉小6)羽深加那子(直江津南小6)金津翠花(針小6)。
写真=全国小学生陸上競技交流大会に出場する上越はね馬クラブのメンバー







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