スキー発祥100周年 キャラクターのスッテカーやバッジ

来年1月、オーストリアの軍人レルヒ少佐が上越市高田に日本で初めてスキーを伝え100年を迎える。発祥の地である上越市をピーアールしようと、市内ではさまざまなグッズが作製されている。
市と高田旅館組合はこのほど、日本スキー発祥1100周年ピーアールキャラクター「レルヒさん」と陸上自衛隊高田駐屯地創設60周年記念キャラクター「がいしくん」をあしらったマグネット式ステッカーを共同で作製。ステッカーは2種類で縦10c、横30cの小サイズが300枚、縦25c、横50cの大サイズが50枚。「日本スキー発祥の地上越市」などの文字も入っている。市の公用車や高田、直江津、鵜の浜の各旅館組合の車両などにはって、観光客や市民へ100年の節目を迎えることを広報し、感心を高めたいとしている。
また市はレルヒさんなどをデザインしたバッジ3種類を作製。レルヒさんのピンバッジが300円で、レルヒさんとがいしくんがデザインされた缶バッジが2種類、各200円。上越観光コンベンション協会窓口や高田城三重櫓売店、日本スキー発祥記念館などで販売する。
市観光振興課は「これからレルヒさんに活躍してもらうなどしてまちを盛り上げ、上越高田を発信していきたい」と話してる。
写真=日本スキー発祥の地上越市をピーアールするマグネット式ステッカー







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