養護、盲学校の活動紹介

県立高田養護学校と県立新潟盲学校高田分校は18日、上越市富岡のジャスコ上越店・アコーレで日ごろの学習活動の様子を紹介する「ふれあい展」を開催した。
学校の活動について多くの人に知ってもらおうと毎年開く展示で、学校の取り組みや行事を写真付きのパネルで紹介したり、児童、生徒の作品を展示するなどした。
養護学校は小学部、中学部、高等部分校、寄宿舎に通う子供たちの学習内容を紹介。このうち中学部は、毎年9月に開催する学習発表会「元気いきいき祭り」の昨年の写真を展示。童話に登場するキャラクターの衣装を身に付け笑顔を浮かべる姿など、楽しそうな様子を紹介すると共に祭りを広報した。また高等部の生徒が作業学習で作った陶器や木製品、ビーズ細工などの展示販売も行われた。盲学校高田分校は、児童の紙粘土作品のほか、目が不自由な人と接するとき注意することなどが書かれたパネルなどを展示した。
会場を訪れた親子は「明るいイメージの展示で良かった。点字新聞を利用した封筒は良いアイデアだと思った」と話していた。
写真=ジャスコ上越店・アコーレで開催した「ふれあい展」







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