今日は土用の丑の日

今日26日は、土用の丑の日。上越市木田新田2のウナギ専門店「冨喜寄 木田新田店」では、数日前から毎日20~30㌔のウナギが愛知県から入荷しており、需要のピークを迎えている。
同店では客の注文を受けてからウナギを割き、くしに刺して備長炭で焼き上げる。基本は焼く途中で蒸す関東風の焼き方だが、蒸さずにパリっとした関西風の地焼きにも応じている。定番のうな重のほか、ひつまぶしや、白焼きなども人気だ。
最近は土用の丑の日だけではなく、お盆くらいまでの暑い時期に需要が分散する傾向があるという。
今年は稚魚の不漁などでウナギの価格が急上昇したが、「今年10周年を迎えたので、感謝の気持ちを込め、値上げせずに頑張ります」と店主の堀越政実さんは話していた。
写真=猛暑の中で迎える「土用の丑の日」。脂ののりを確認しながらウナギを焼く堀越店主







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