アパミュージアム誕生「妙高パインバレー」

妙高市桶海のアパリゾート妙高パインバレーホテル内に、アパグループの歴史などを展示した「アパミュージアム」が完成した。19日にはプレオープンセレモニーが行われ、元谷外志雄グループ代表らがテープカットを行った。
ミュージアムでは創業から39年の軌跡を写真やビデオ、書籍などで紹介。ローマの休日などを上映の「懐かしの映画館」や、元谷芙美子アパホテル社長の帽子コレクション、同社主催「真の近現代史観」論文第1回最優秀の元航空幕僚長田母神俊雄氏、第2回最優秀で明治天皇の玄孫竹田恒泰氏のコーナーも設置。入館者には1ドリンクサービスがある。
同日のセレモニーには元谷代表、元谷ホテル社長のほか、田母神氏や竹田氏も出席。大勢の参列者と館内を見て回り、共にオープンを祝った。
開館は7・8月は月曜以外(祝日は営業)、他の月は金土日曜の午前7時~午後10時。冬季休館。大人
1500円、高校生以下300円でアパ会員、宿泊・ゴルフ利用者、前売り券購入は割引あり。電話0255・82・4111。
写真=元谷代表(中央)らがテープカットを行った







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