大和上越店 オリジナル酒 限定発売

4月25日に閉店する上越市本町4の大和上越店は11日、同市での34年の歴史を記念し、同店オリジナルラベルの日本酒を発売した。開店当時の店舗写真が印刷されているもので、同店のみで取り扱い、300本を限定発売する。
オリジナルラベルには桜の花の写真と、1975年開店当時の同店を写したモノクロ写真がデザインされており、「大和上越店」の文字が入っている。酒は武蔵野酒造(西城4)のスキー正宗特別本醸造。県産五百万石を麹米に使用した、すっきりとした喉ごしの酒で、辛口の表示だが口に含むと甘みが感じられる。
同店職員は「写真に写っている大和のマークが今と違うところに歴史を感じる」と話す。宣伝企画課の大竹秀敏課長は「大和上越店の34年を感じながら愛飲していただきたい」と話していた。
地下1階食品売り場で販売。720ミリリットル。1050円。
写真=11日に発売した大和上越店オリジナルラベル酒







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