Browse: HomeNEWS → 直江津をピーアール 今日からライオンカレー限定販売

直江津をピーアール 今日からライオンカレー限定販売

2010-0218-raion.jpg

上越市中央2の惣菜店「おかず屋 い~あんばい」は、旧直江津銀行(中央3)の活用などを考えるシンポジウムの開催に合わせ、同銀行のライオン像をモチーフにした弁当「ライオンカレー」を、今日から販売する。二つの市民組織が連携しての企画で、関係者は「直江津のピーアール、にぎわい作りにつながれば」と期待する。
同店は昨秋、県の空き店舗活用地域活性化事業の一環で、直江津中央商店街振興組合がオープンした。このほど作ったライオンカレーは、ポークカレーとキーマカレーの2種類で、ライオンの顔をイメージしたかわいらしい盛り付け。鳥の空揚げとスコッチエッグ、和風惣菜の3種類からトッピングが選べる。
「安心安全なものを」と地元の食材を中心に使っている。メニューを考案したのは同組合の女性部代表、市村久子さん。「食べておいしく見た目も楽しめる内容」と話す。
弁当の販売は、20日に中央1のレインボーセンターで開かれる「『旧直江津銀行』活用シンポジウム」(ライオン像の建物をまちづくりに活かす会主催、磯田一裕代表)に合わせて実施。ライオン像を知らない人にも弁当を通じて関心を持ってもらい、シンポジウムに参加してもらおうという計画だ。
同店はまちを活気づける、住民間の交流を作るなどを目標に「働く母親や高齢者の食を応援しよう」と総菜を提供している。同会は、市内最古の洋風建築であり「ライオン像のある建物」として市民に親しまれている同銀行の保存、再生、活用を考える市民グループ。2つの組織は個々に活動するが、同店と同組合の活動に関わる保坂清美さんが「両組織のコラボーレーションによる、まちづくり活性化の企画ができないか」と働きかけ、シンポジウムに合わせた弁当販売の企画が持ち上がった。「点在するまちづくり組織を線で結ばないと全体が盛り上がらない」と保坂さん。
今後も同会の催しに同店が参加し商品販売するなど、連携した地域活性の取り組みを行うという。保坂さんと市村さんは「地域の人に自分たちのまちのルーツに興味、関心を持ってもらいたい」と話していた。
弁当販売期間は18~20日。1個500円。「い~あんばい」は直江津郵便局並び。営業時間午前10時~午後6時(午後2時~3時休憩)。問い合わせは同店543・3101。

コメント

コメントをどうぞ

© 2009 NEWSPRESS. POWERED BY WORDPRESS AND WPCRUNCHY.
Design by Acai Berry. In collaboration with Online Gambling, Credit Repair and spielautomat