平成22年2月22日に「タカメール」

上越市大手町の高田郵便局は「平成22年2月22日」に数字の「2」が5つ並ぶことにちなみ、同局オリジナルの記念押印台紙「タカメール」を数量限定で発売する。目標や夢を掲げる受験シーズン、新年度に向け「運気が高(タカ)まるように」との願いを込めた。値段は1部1000円。
2に関連させたものとして、初夢に見ると縁起が良いという「一富士、二鷹、三茄子」の文言を選び、さらに二鷹(タカ)と、高田の高(タカ)の語呂合わせから、「運気をタカメール」として作成した。
タカメールは二つ折りの台紙になっている。表紙はタカの写真、中面には富士山、ナスの写真が印刷されているほか、タカの図柄の1000円切手が張られ、平成22年2月22日の日付印を押印。「一富士、二鷹、三茄子」の由来なども記した。裏表紙には「大願成就」の文字が入った桜の写真と、メッセージを書く欄があり、120円切手を張れば郵送することができる。販売部数は「福よ来い」の語呂合わせで、295部の限定発売となる。
現在予約を受け付けているが、同局によるとすでに多数の注文が入っているという。同局の北澤敏男局長は「同じ数字が5つ並ぶのは、平成では今年2月22日が最後。この日しか押印できない日付印の稀少価値は高いと思う。タカメールを運気を高めるものとして利用してほしい」と話していた。
タカメールの予約は、19日午後6時まで。予約分には通常の日付印に代わり、高田の桜などをデザインした風景印を押印する。注文、問い合わせは同局(523・7150)へ。発売開始日は22日。 写真=平成22年2月22日を記念し発売する記念押印台紙「タカメール」。







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